【ブレーカーズ】1話の感想:パラスポーツを題材にした10分アニメ

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1月9日よりパラスポーツを題材にしたアニメ「ブレーカーズ」が始まりました。

パラスポーツとは
障害者にあわせたスポーツのことで、既存のスポーツを障害者にあわせて修正したものの他、障害者のために考案されたスポーツも存在します。

いちマイノリティとして気になって観てみたので、今回はその感想をお話しします。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

第1話「車いすバスケットボール編 #01」の感想

今回の内容は主人公がパラスポーツに目覚めるきっかけと主要人物の紹介が主な内容でした。

バスケが大好きな主人公、海は冒頭ですでに車いすバスケに目覚めているところから始まります。

細かい部分まで描写している

海は同じくバスケをする兄、駿兄にあこがれており、以下のようなお母さんとの会話が繰り広げられていました。

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駿兄かっこいいなぁ~
オレも上手くなって試合とか出てみたいなぁ

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お母さん

……(苦笑)

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ごめん…わかってるから

お母さんの叶えてあげられない複雑な表情と、それに対する海の子どもながらに「わかってるから」をとなだめるシーンにはかなりグサっとくるものがありました。

このあたりの表現はマイノリティを抱える人はもちろんですが、そうでない人も共感できる部分じゃないでしょうか。

様々なパラアスリートが登場する

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あらすじ

人間には様々な条件の下で己の可能性を解放する力がある。
限界という名の壁を壊し突き進む者…。
それがパラアスリートだ!
異端のスポーツ科学者・成田錬と出会った少年少女たちが成田からヒントを得て
パラアスリートとして“可能性の扉”を開き成長していくアツいストーリー。
「車いすバスケットボール編」・「パラ陸上・走り高跳び編」・「ゴールボール編」・「パラ水泳編」の全4シリーズ。

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画像やあらすじにある通り、今後も色々な障害を抱えた人たちが登場します。

各話のタイトルは「車いすバスケットボール編」というように、スポーツごとに焦点を当てていく構成です。

それぞれの独自の悩みなど、その障害を持つ人たちにしかわからない悩みも織り交ぜていくんじゃないかなと思っているのでそのあたりが楽しみです。

まとめ

今回は以下についてお話しました。

  • 第1話の感想
  • 様々なパラアスリートの登場が予想できる

今回は話の内容的にもまださわりの部分でしたが、皆さんの感想や意見などがあれば教えてもらえればと思います。

10分間の短いアニメなのでもしまだ観ていないという方がいましたら、ぜひ観てみてください!

次回の感想

【ブレーカーズ】2話の感想:車いすバスケの難しさが少しわかった回
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わかな

次回から「車いすバスケ」についてさらに掘り下げていくのかな…?

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