【ブレーカーズ】3話の感想:友情・努力・勝利が詰まった回

©ブレーカーズ | NHKアニメワールド

10分間のショートアニメ「ブレーカーズ」の3話を観たので、今回もその感想をお話しようと思います。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

前回の感想

【ブレーカーズ】2話の感想:車いすバスケの難しさが少しわかった回

第3話「車いすバスケットボール編 #03」の感想

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今回の内容は、車いすでのスピード勝負を通して、海が優希にバスケのチームとして認められ、2人の距離が縮まった回でした。

車いすバスケをする人の体幹の有無

車いすバスケをする人の中には、脊椎損傷などが原因により体幹を鍛えるのが難しい人もいるそうです。

海はその損傷がないのか、体幹を使った動きができる描写が何度もされていましたね。

前回は「車いすでスピードを出す難しさ」がピックアップされていましたが、今回もパラスポーツなりの難しさが分かった回でしたね。

また前回、車いすのコントロールができないことに苦悩していましたが、徐々に克服してきているようで、海の成長も感じられました。

四肢障害による更なる壁が立ちふさがる

四肢障害とは
手や足の形が多くの人とは違う、あるいは欠損している状態のこと。

海は手にも四肢障害を患っており、一部の指が欠損しています。

右手は中指が、左手は親指と中指(?)以外の指が欠損していますね。

そのため、練習試合ではうまくボールをコントロールできないことに苦悩していました。

海のように指が欠損している状態でボールを扱う難しさは、想像するだけでも感じることができますよね。

当事者からすれば、その難しさは想像をはるかに超えるものだと思います。

ラストシーンで成田さんが海に「自分だけのボール感覚を身に着けろ」と助言していました。

海は努力家なので、車いすのコントロールの時のようにまた克服できそうです。

しかしわたしであれば、次々と直面してしまう壁に心が折れてしまいそうです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はアニメ「ブレーカーズ」の3話の感想をお話しました。

体幹の有無や、四肢障害による弊害について取り上げられていましたね。

前回のようにまた少し、車いすバスケの難しさがわかりました。

ブレーカーズの「車いすバスケットボール編」はいよいよ次でラストです。

どんな展開になるのか楽しみですね。

次回の感想

【ブレーカーズ】4話の感想:鳥海連志さんが海のモデルだった!?
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わかな

今回の練習試合の相手チームと再び試合をするみたいよ!

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