【ブレーカーズ】5話の感想:視聴者が共感しやすい新シリーズ

©へむはいさん(@nishishimasa) / Twitter

10分間のショートアニメ「ブレーカーズ」の新たなシリーズ「パラ陸上競技・走り高跳び編」が始まりました。

前回は先天性の障害に焦点が当てられていましたが、今回は後天性の障害に焦点が当てられていました。

今回もその感想をお話しようと思います。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

前回の感想

【ブレーカーズ】4話の感想:鳥海連志さんが海のモデルだった!?

第5話「パラ陸上競技・走り高跳び編 #01」の感想

今回はハンドボールの全国大会の選抜メンバーに選べれるほどの実力を持つ勝が主人公です。

スポーツ万能の彼ですが、冒頭で交通事故に遭ってしまい、右足を失ってしまいます。

今回は「車いすバスケットボール編」でもあったように、自分の障害に悩んでいるところに成田さんが登場し、主人公を導くといった内容でした。

視聴者もより共感しやすいシリーズ

前回の主人公・海は先天性の四肢障害を患っていましたね。

四肢障害とは
手や足の形が多くの人とは違う、あるいは欠損している状態のこと。

海の四肢障害についてはこちらの記事がおすすめです!

【ブレーカーズ】3話の感想:友情・努力・勝利が詰まった回

今回の主人公・勝は、交通事故により右足を失った後天性の四肢障害を患っています。

先天性の海とは対称的ですね。

皆さんは何かの壁にぶち当たったことはありますか?

まだ何の壁にもぶち当たったことがないという方もいるかもしれませんが、ほとんどの方が一度は経験していると思います。

またこの経験は障害を持っているかどうかに関わらず経験することですよね。

そういった点で、今回の「パラ陸上競技・走り高跳び編」はわたしたちが共感しやすい分、理解しやすいシリーズなのかなと感じました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はアニメ「ブレーカーズ」について以下のことをお話しました。

  • 第5話「パラ陸上競技・走り高跳び編 #01」の感想
  • 視聴者もより共感しやすいシリーズ

シリーズの違いだけでなく、焦点の当て方など、いろんな思いが詰まった作品なんだなと感じました。

今回はまだ人物紹介のような内容だったので、また次回からが楽しみです。

次回の感想

【ブレーカーズ】6話の感想:モチベーション維持の難しさがわかる回
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わかな

「パラ陸上競技・走り高跳び編」も興味津々です!

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