【ブレーカーズ】6話の感想:モチベーション維持の難しさがわかる回

©ブレーカーズ | NHKアニメワールド

「パラ陸上競技・走り高跳び編」の2話(「ブレーカーズ」6話)が放送されました。

今回はモチベーションの維持の難しさがよくわかる回でした。

今回もその感想をお話しようと思います。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

前回の感想

【ブレーカーズ】5話の感想:視聴者が共感しやすい新シリーズ

第6話「パラ陸上競技・走り高跳び編 #02」の感想

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義足の難しさから種類まで、冒頭からさらっと触れながらもテンポよく話が進んでいきました。

そのためあっという間に話が終わったように感じました。

モチベーションの維持が大変

前回のお話しで、勝は成田さんの言葉により再びスポーツをやりたいと思えるようになりました。

やる気を出した勝はさっそく義足での歩行に挑戦していましたが、慣れるまでの足の痛みなど、義足で歩くことの難しさが描写がされていましたね。

呑み込みの早い勝は、数日で生活用の義足で歩くことも容易にこなしていました。

それだけでなく、その後は競技用の義足で走る感覚もすぐに身に着けていましたね。

どんどんモチベーションが上がる勝は、競技用義足でのタイムを計ることになりました。

高校生の100m走の平均タイムは14秒です。

そんな中、勝のタイムは20秒でした。

義足といえど、100mのタイムが20秒を超えたことは相当ショックだったようで、自分の理想のタイムとのギャップに絶望していました。

全国大会の選別メンバーに選ばれるほどの彼ですから、四肢障害を患う前はかなり早く走れていたと思います。

調子よく物事が進んでいたこともありますが、できていたことができなくなってしまったことに絶望してしまうのは、わたしたちも共感できますよね。

勝は完全にやる気を失ってしまっていましたが、愛の提案で走り高跳びをしてみることになりました。

その結果、片足義足の高校生記録よりも5cm高い数値をたたき出し、再びやる気を取り戻すことができました。

後天的に障害を患った勝は、自分が過去にできたことを知っている分、モチベーションの起伏が激しくなりやすいですね。

この点は、車いすバスケ編の主人公・海にはない部分です。

また前回から、勝を支える幼馴染・愛の存在の大きさがよくわかる描写が多いですね。

わたしも自分の性同一性障害に苦悩することが多かった時期に、周りの人に支えられていたことを改めて思い出しました。

今回はモチベーションを維持する難しさを痛感する回でしたね。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はアニメ「ブレーカーズ」について以下のことをお話しました。

  • 第6話「パラ陸上競技・走り高跳び編 #02」の感想
  • モチベーションの維持が大変

「モチベーションの維持」の難しさはわたしたちもよく知っていることですね!

次々と壁にぶち当たる勝ですが、次回も新たな壁が待ち受けていそうです。

次回の感想

【ブレーカーズ】7話の感想:義足を扱う難しさや重要性がわかる回
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わかな

次回の感想もお楽しみに!

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