【ブレーカーズ】8話の感想:走り高跳びに必要な3つの要素

©ブレーカーズ | NHKアニメワールド

「パラ陸上競技・走り高跳び編」の4話(「ブレーカーズ」8話)が放送されました。

今回は走り高跳びで重要な3つの要素と、勝のモデルとなった人物がわかった回でした。

今回もその感想をお話ししていきます。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

前回の感想

【ブレーカーズ】7話の感想:義足を扱う難しさや重要性がわかる回

第8話「パラ陸上競技・走り高跳び編 #04」の感想

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今回は義足の扱いも無事克服し、大会にも優勝することができました。

克服できた理由(愛に振り向いてほしくて思いついたリズムで克服できたこと)を愛に告げ、「パラ陸上競技・走り高跳び編」は幕を閉じました。

最後は青春真っ只中の王道ストーリーって感じでしたね。

3つの要素の合致が記録更新につながる

記録を競い合う競技には、体力・精神力など様々な面での安定性が求められます。

「走る」そして「飛ぶ」のが走り高跳びですが、安定した跳躍を行うには「リズム」も必要ということがわかりました。

リズムが必要ということがわかった勝ですが、自分のリズムをうまくつかめずに苦戦していましたね。

その後の愛のハンドボール時代の思い出話に、勝はハンドボールのシュートと走り高跳びに共通点を見出すことができました。

当時、勝が使っていた「オ・レ・を・見ろーー!」と言葉にあわせてのリズムを使ってみると、見事に跳躍の安定性が向上していました。

わたしは過去にバスケをやっていたのですが、「走る」「飛ぶ」「リズム」の重要性は走り高跳び以外にも当てはまるスポーツが多いのではないかなと思いました。

勝も最後には2mもの高さを飛び、大会に優勝することができました。

自身のベスト記録すら安定して飛べなかった勝が記録を更新できたのも、3つの要素がうまく合致し安定性が向上したからとも言えますね。

勝のモデルとなった人物:鈴木 徹

©パラスポーツ|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

勝にもモデルとなった人物がいました。

その方、鈴木徹さんは走り高跳び日本代表で、義足で2mを飛ぶことができる数少ないジャンパーだそうです。

義足も勝と同じ固い義足を使用していますね。

これまでのお話

「パラ陸上競技・走り高跳び編」が終了しました。

バスケットボール編がまた再放送されるようなので、次の「ゴールボール編」が始まるのは少し先ですね。

「パラ陸上競技・走り高跳び編」のこれまでのお話の感想のリンクを貼っておくので、よかったら振り返りがてら見てみてください!

【ブレーカーズ】5話の感想:視聴者が共感しやすい新シリーズ【ブレーカーズ】6話の感想:モチベーション維持の難しさがわかる回【ブレーカーズ】7話の感想:義足を扱う難しさや重要性がわかる回

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はアニメ「ブレーカーズ」について以下のことをお話しました。

  • 第7話「パラ陸上競技・走り高跳び編 #04」の感想
  • 3つの要素の合致が記録更新につながる
  • 勝のモデルとなった人物:鈴木 徹

青春漫画の王道ハッピーエンドって感じで終わりましたね!

ちなみに一瞬ですが、バスケ漫画「スラムダンク」の安西先生のような人も登場していました。

https://wakanyan0w0blog.com/wp-content/uploads/2020/01/wakana-Icon.jpg
わかな

次はゴールボール編ね!

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